通勤や通学に便利な賃貸物件

どういった物件の需要が高い?

みなさんは物件を選ぶ時、どんなポイントを見て選んでいますか?住みやすい条件って色々ありますよね。周辺環境が充実していたり、設備が整っていたりと様々です。
特に需要が高いのが、通勤や通学に便利な物件ですね。駅まで歩いていける距離だったり、バス停が近くにあったりすると、毎日の通勤にも困りません。駅に近ければ近い程、家賃も高くなる傾向があります。それだけ駅近の物件の需要が高いということです。
通勤のしやすさを重視して選ぶのも良いですが、家賃とのバランスを見て物件探しすることも大切ですね。交通の便が良いからといって、予算以上の家賃の物件を選ぶと後で痛い目を見てしまいます。まずは払える家賃の上限を決めて、その範囲で通勤しやすい立地条件の物件を選ぶようにしましょう。

通勤のしやすさは駅からの距離だけではない!

確かに駅から遠い物件よりも、近い物件の方が通勤や通学はしやすくなります。しかし、注意すべきポイントはそれだけではありません。いくら駅まで近くても、電車に乗ってからたくさん乗り換えをしなければならなかったり、長時間電車に乗ったりすると毎日の通勤も大変です。
まずは、学校や職場の最寄駅から逆算して、どの駅なら少ない乗り換え、少ない乗車時間で済むか考えましょう。多少駅から遠くても、乗り換えが少ない方が通勤がしやすいこともありますよね。乗り換えは1回か2回程度で済むようにしておくと、それほど不便は感じないでしょう。
逆に乗り換えなしで行ける路線なら、多少乗車時間が長くなっても楽な場合もあります。ただ駅から物件までの距離を見るのではなく、総合的に判断して物件を決めるようにしましょう。

函館の賃貸住宅は海沿いの物件と斜面に立つ物件に大別されます。いずれも潮風による劣化を防ぐための加工が施されているので劣化しにくい一方、気密性が高いので気温が上昇する季節は冷房の使用が不可欠です。